再建築不可物件でも売れる売却術と対策を大公開! 3. 再建築不可物件は売れない?
豆知識2025.02.25
再建築不可物件でも売れる売却術と対策を大公開!
~はじめに~
再建築不可物件は、現在の建物を壊して新しい建物を建てることができない土地のことです。
主に、土地の形状や法律で制限されている場合があります。例えば、狭い道路や建築制限区域にあると、再建築ができません。
再建築不可物件は売ることはできますが、通常の物件よりも価格が安くなることが多いです。
新しい家を建てたい人にとっては、購入が難しく、需要が限られるからです。
売却するためには、土地を駐車場や資材置き場として活用する提案をすると良いでしょう。また、不動産業者に相談して、適切な価格や売却方法を考えてもらうことも大切です。
再建築不可物件を得意とする業者に頼むと、スムーズに売却できるかもしれません。
3. 再建築不可物件は売れない?
再建築不可物件は、一般的に売却が難しいと言われることがあります。確かに、通常の物件と比べて売りにくいことが多いですが、売却自体は不可能ではありません。
実際、再建築不可物件は、通常の物件よりも価格が5~7割程度安くなることが一般的です。
そのため、市場よりも安く土地や建物を購入したいという買い手が興味を持つこともあります。
このような買い手にとっては、再建築不可物件が魅力的に映ることがあります。
4. 再建築不可物件が売れにくい理由
再建築不可物件は、売却が不可能ではないものの、一般的には売りにくいとされています。その主な理由は2つです。
■1つ目は、「建て替えができない」ことです。再建築不可物件では、新しく家を建てることができないだけでなく、増築や大規模な改修も認められていません。
例えば、住宅を新築したり、増改築したりするために必要な建築確認申請は行えません。地震や火災で家が壊れた場合や、建物が老朽化した場合にも、再建築できないため、一般的な買い手の需要が低くなります。
ただし、建築確認申請が不要なリフォームは可能です。
■2つ目は、「住宅ローンを借りにくい」ことです。再建築不可物件は、金融機関から担保価値が低いと見なされることが多く、
そのため住宅ローンの審査に通りにくかったり、通った場合でも金利が高くなったりすることがあります。多くの買い手は住宅ローンを利用して購入するため、ローンが使えないことで購入を諦めることが多いです。
それでも、再建築不可物件を売却する方法はいくつかあります。次に、売却を実現させるための方法について詳しく説明します。
続きは後日アップします。少しでも参考になれば幸いです。
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