底地が売却できない4つの理由!確実に売る方法を解説! 3.底地を売却するメリット
豆知識2025.04.08
はじめに
底地とは、地主が借地人に貸している土地のことで、所有していても自由に活用できない不動産です。
地代収入があっても固定資産税と相殺されるケースが多く、実質的な利益がほとんどないこともあります。
さらに、借地人との権利関係は複雑で、相続の際にトラブルの原因となることも少なくありません。
こうした理由から、「今のうちに底地を売却したい」と考える地主の方は多くいらっしゃいます。
しかし、底地の売却には法律や契約の問題が絡み、簡単には進められない場合もあります。
本記事では、底地を売却する際に知っておくべきポイントを分かりやすく解説します。
目次
5-1底地売却時に借地権者の同意は不要だが、事前に告知すればトラブルを防げる
3.底地を売却するメリット
- 固定資産税の負担から解放される
底地を所有していると、固定資産税や都市計画税を負担し続けなければなりませんが、売却することでこれらの税金の支払いから解放されます。 - 借地人とのトラブルから解放される
借地人との契約や地代の交渉、トラブルが解消され、土地に関する煩わしさから解放されます。 - 利益にならない底地を相続せずに済む
借地権が設定された土地を相続しても利益を上げることが難しく、売却することで相続時の負担を避けることができます。
これらのメリットにより、底地の売却は長期的に見て有益な選択肢となる場合があります。
3-1固定資産税の負担から解放される
底地を売却することで、固定資産税や都市計画税 の負担から解放されるという大きなメリットがあります。
特に、地代の収入よりも税金の負担が高く、ほとんど収益に繋がっていない場合には、売却を検討するべきです。
このような状況では、底地を手放すことで、税金の負担を軽減し、経済的に楽になる可能性が高いです。
3-2 借地人とのトラブルから解放される
底地を手放すことで、借地人との煩わしい権利関係やトラブルから解放されます。
例えば、借地人の地代の支払いが滞っているなどのトラブルがある場合、早急に底地を売却することで、こうした問題から解放されます。
また、専門の買取業者に依頼すれば、借地人と直接話し合うことなく、簡単に底地だけを売却できるため、煩雑な手続きを避けることができます。
3-3 利益にならない底地を相続せずに済む
底地権は、あなた(地主)が亡くなると、相続人に引き継がれます。そのため、税負担や借地人とのトラブルも相続人に引き継がれ、負担がかかることになります。
さらに、相続時には相続税を支払う必要があり、底地の相続税が実際の売却価格を超えることもあります。
このような場合、相続人は思わぬ負担を負うことになり、底地を相続すること自体が不利になることがあります。
そのため、底地を売却して相続を避けるという選択肢が有効な場合があります。
続きは後日アップします。少しでも参考になれば幸いです。
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